2016年7月3日日曜日

杏子ジャム作り

みなさん、こんにちは!水輪はいま、梅雨の時期、真っただ中です。 少し肌寒く、日中は白い霧が高原に立ち込めている日もあります。畑には恵みの雨。 植物たちも雨に葉を濡らして、みずみずしく生き生きとしているように見えます。  今日は、厨房メンバーの田川さんとボランティアのかたでジャム作りをしました。 スグリ、と杏子でジャムを作りました。 スグリは水輪の敷地内に実っている実で、鮮やかな赤やむらさきいろの実で、そのまま食べると酸っぱい味がします。 そのままではすっぱすぎるので、スグリジャムにして、野菜定期コースのおまけにして皆様へお届けしたり、レストランでちゃのまるこパンと一緒にお出ししたりしています。  杏子は、ファームメンバーが採ってきてくれたもので、コンテナで2個分ありました。  青くてかたい杏子もあり、選別しながら、熟してだいだい色の実だけを、洗って、種を取り、刻んで、甜菜糖と一緒に鍋で煮つめます。 ビンに詰めて、できあがりです! 丁度、「直観力講座」に参加されていた、明村さんが、講座の後からボランティアとして滞在されました。たくさんの知恵を持たれた方と一緒に実習 させていただくことは、私たちの大きな学びになります。

2016年6月14日火曜日

オアシスレストラン大好評の畑の野菜


真剣な畑実習から素晴らしいお野菜たちが育ちます。

オアシスレストラン 大好評サラダ!!

今回ゴールデンウィークの集中セミナーから畑の野菜がたくさん採れ始め
お客様にたくさんの畑の野菜を使ったお料理をお出ししました。

一番大好評だったのが
なんといっても
畑のサラダ!!!!

山盛りいっぱいのサラダがあっという間になくなるほどのおいしさ。

野菜一つ一つのおいしさはみんなの愛情がたくさん詰まっています。


畑メンバー

2016年2月25日木曜日

2016年度の味噌作り


みなさんこんにちは。
一年に一度の大行事。味噌づくりを18日に行いました。

味噌づくりに大切なことの一つに、事前準備があります。
味噌づくりの日程が決まり次第、一か月前から光の水自然農園で採れた無農薬の麹用の米をもみすりと精米に持っていきます。
精米された無農薬のお米は麹屋さんに預け、2週間の期間を経てすばらしい麹に生まれ変わります。

そして、食堂、厨房の床には汚れないようにシートを敷き詰め、味噌樽や重りの用意に塩量りなど必要なものを集め、味噌づくり3日前に豆を洗います。
水に浸した豆は、一時間毎に水のチェックです。事前準備にも気を抜けません。

味噌づくり出来上がりの量は500キロ。体力勝負の実習です。
今回も、館内メンバー、ファームメンバー協力して行いました。
初めて行うメンバーも、経験者も声を掛け合い力の限り一生懸命行いました。

味噌玉を投げるタイミングは、味噌のサインを受けとってから。
煮上がった豆は味噌すり機にかけてすり潰して、塩と麹を混ぜたものに加えてさらに混ぜ合わせていくのですが、これが体力勝負です!
体全体を使って混ぜていきます。混ぜ上がりのサインはそろそろかな?と感じたり、いい香りが漂って来ます。
麹は生き物。味噌も生きていて命ある存在。
皆作りながら『おいしくな~れ!おいしくな~れ!』と話しかけたり。
それぞれが感じながら、一人一人が心を込めた味噌づくりでした。

お米、麹ともファームで懸命に育てた貴重なものです。熟成し、おいしくなるまでしばらくかかりますが、今から来年が楽しみです。